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青少年創造性開発育成事業

青少年創造性開発育成事業 募集要項

平成29年度 第1回募集を開始しました。

※募集期間は~2月28日(火)までです。

1.青少年創造性開発育成事業の趣旨

本財団は、次世代の自然科学・技術の基盤構築を大きな目標としております。そのために、現在の国情や地域性の下で、みずから創造的に思考する青少年を育成する先導的教育を試行、実践する学校、団体等の活動プログラムの実施に対して助成を行います。

2.助成対象

日本国内に所在する教育機関等の研究者、担当者または教育・実践活動を行なう学校・団体が行う活動プロジェクトやプログラムの中から、当財団の活動の趣旨に沿って選定し助成を行います。応募資格は以下の通りです。

  1. (1)日本国内に所在する教育機関等の研究者・教育担当者または、その学校・団体で、主体的に教育・実践活動を行っていること。
  2. (2)日本国内で実施される活動であり、申請書類を日本語で作成し、日本語で面接を受けることができること。
  3. (3)事業計画が明確で具体的な実行計画が記述されていること。

なお、限られた資力であることから、既に国や他機関・団体の1団体から、50%以上の経費支援を受けている活動、イベント等については、応募をご遠慮ください。また助成決定後又は期間中に、活動を行うことができないような事情が発生したときには、助成金を返還していただきます。

3.助成金額・助成期間

  1. (1)助成金額
    総額約900万円を予定。1件当たりの助成金額の上限は特に定めない。
  2. (2)助成期間
    助成は単年度(4月1日から翌年3月31日まで)を原則とします。継続して申請することも可能ですが、その場合でも、あらためて申請をし、新規申請と同等の立場で、評価・選考されます。また単年度の助成金額が50万円を超える複数年度にわたる計画の場合には、各年度の目標、実行計画を明示してください。漠然とした一つの目標の下で継続申請を続けることは認められません。
  3. (3)助成内容
    青少年創造性開発育成事業の趣旨に照らし、本助成を受けた教育活動を行うに当たって必要な経費に限ります。また、報償費、謝礼等いわゆるその事業を行うに当たっての人件費は助成金の50%を超えないことが必須条件です。

4.募集受付期間(年2回募集を行う) ※但し、第1回募集にて予定を充当した場合は第2回目の募集は行いません。

第1回募集受付は、活動実施の前年度の1月から2月末日まで(活動実施期間は当該年度の4月1日~翌年3月31日)、第2回募集受付は活動実施年度の7月1日から8月末日まで(活動実施期間は当該年度の10月1日~翌年3月31日)とします。

募集受付期間

5.応募方法

(1)申請書の作成

  • 当財団ホームページから所定の「青少年創造性育成事業申請書・報告書様式」をダウンロードの上、ご使用下さい。
  • 申請書の作成に当たっては、ダウロードしたExcelファイルで作成し、その活動を行う責任者又は使用するための施設管理者の承認印を押印し、締切までにご郵送下さい。また、申請書は書類郵送と並行して、電子メールにてご送付下さい。その電子ファイルには自署および押印は不要ですが、氏名はご記入下さい。

(2)提出方法

  • 電子メールのみによる申請は受理いたしません。
  • 提出先は、「11.問い合わせ先」をご参照下さい。

6.応募締切日

年2回募集をします。 ※但し、第1回募集にて予定を充当した場合は第2回目の募集は行いません。

第1回募集
  活動実施前年度の2月末日の正午まで、事務局必着とします。

第2回募集
  当該年度の8月末日の正午まで、事務局必着とします。

7.選考方法

当財団理事会において応募書類の書類審査を行い、助成対象を決定します。この場合、申請書を審査し、面接を行う場合があります。面接のための交通費等は支給されません。助成内容によりましては、理事会から委託した選考委員から意見を聴取し、理事会で決定いたします。また、選考の内容は当財団の外部へは公表致しません。

8.助成決定および通知

第1回募集については、前年度の3月末、第2回募集については当該年度の9月末に決定し、文書により申請者に結果を通知します。

9.報告等

  1. (1)活動、研究の成果は積極的に発表し、広く世の青少年創造性育成活動の参考に供してください。助成期間終了時に、「青少年創造性開発育成事業報告書」と「会計報告・助成金使途明細書」を提出していただきます。ただし活動、研究を継続申請される方は、助成期間終了の1ケ月前に、ホームページ添付の「青少年創造性開発育成事業中間報告書」を提出してください。
  2. (2)本財団は、毎年7月に「研究助成成果発表会並びに研究助成・奨学金贈呈式」を行います。本財団からの助成を受けられた方々は、社会の知的向上を目指す仲間だと考えております。新しい仲間として御紹介させていただきますので、ぜひ御出席ください。またそれぞれの活動、研究の成果を、ポスター等によりごく簡単に紹介させていただきますので、御協力をお願いいたします。ただしこれらについての交通費等は支給されませんので、御了承ください。
  3. (3)本財団の年報およびホームページには、助成者の機関・団体名、代表者名、採択課題名、および活動、内容のごく概要を、御準備いただき掲載いたします。その他の個人情報は、事務局内限りとし、厳重に管理いたします。
  4. (4)助成金使途明細書には、1件10万円以上の支出に対しては領収書のコピーを添付下さい。詳細については、「11.問い合わせ先」にご連絡下さい。また、助成対象活動を極力広く世間に公表して、青少年の啓蒙に努めて下さい。
  5. (5)助成金決定後に、対象事業や担当者の変更は原則として認められません。但し変更理由を付して申請がなされ、理事長が承認した場合はこの限りではありません。
  6. (6)公益財団として助成対象の活動状況等を把握するため、また物品の所在確認、会計報告(使途明細書)の内容確認のため、助成している各種団体等を当財団関係者が訪問させていただくこと等があります。その際は、ご協力をお願いします。
  7. (7)当財団からの助成が決定後、他団体から資金援助総額の50%以上の助成金を受けられる場合は、必ず当財団に了解をとって下さい。
  8. (8)当財団からの助成が決定後、助成対象の活動を行うに際し、協賛などの形で当財団の名義「公益財団法人双葉電子記念財団」を使用する場合、あらかじめ「公益財団法人双葉電子記念財団名義使用許可申請書」を用意しておりますので、これを用いてご申請下さい。

10.個人情報の取り扱い

  1. (1)利用目的:提出書類に含まれる個人情報は、審査及び審査結果のご通知のため等に使用します。
  2. (2)第三者への提供:助成が採択された場合は、助成対象の機関・団体名、代表者名、申請題目および概要をホームページ等で公表します。

11.申請書送付先及び問い合わせ先(ご不明な点は、お問い合わせ下さい)

公益財団法人 双葉電子記念財団 事務局
〒297-0023 千葉県茂原市千代田町1丁目4番地3 協和ビル3階
TEL : 0475-26-0107
FAX : 0475-26-6363
メールでのお問い合わせはこちらをご利用ください。

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